(1)札幌桑園教会の讃美歌
私たちの教会では、次の讃美歌集を使っています。
折々の礼拝で歌われた記録から、一部を載せてみます。教会歴に沿って、「受難から復活まで」のイエスの歩みをどうぞ。そのうちに、アドベントの讃美歌も載せてみたいものですね。私たちの教会の雰囲気が伝わりますでしょうか。
(mp3ファイルです。ファイルの転用・転載はご遠慮ください。)
- 讃美歌130番 生涯 「よろこべや たたえよや」 (2006年4月9日 棕櫚の主日礼拝) ♪mp3, 3.6MB
- 讃美歌第II編99番 受難 「ひとよ、汝がつみの」 (2006年4月9日 棕櫚の主日礼拝) ♪mp3, 3.2MB
- 讃美歌154番 復活 「地よ 声高く 告げ知らせよ」 (2006年4月16日 イースター礼拝) ♪mp3, 2.5MB
- 讃美歌158番 昇天 「あめには御使 喜びうたえ」 (2006年4月16日 イースター礼拝) ♪mp3, 3.3MB
- 頌栄543番・祝祷・アーメン567Z (2006年4月16日 イースター礼拝) ♪mp3, 2.0MB
- Reproduction on this page is courtesy of the Sapporo Souen church, Japan.
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(2)札幌桑園教会のパイプオルガン
"新しい歌を主に向かってうたい
美しい調べと共に喜びの叫びをあげよ"
(詩篇第33編3節)
いままで、幾多の方々が、この桑園教会オルガンの調べに心をゆだねてきたことでしょうか。また、これからも、どれだけ多くの方々がこのオルガンの調べに想いをはせてくださることでしょうか。パイプオルガンという建造物は、丁寧に調整していけば数百年を越えて残ります。わたしたちは、30年後、100年後、300年後にこの教会を訪れるかもしれない若者たちのために、この楽器を遺します。今までも、これからも、喜びをもって礼拝堂に来られる方もあらば、悲しみを抱いてここを訪れる方もおられるでしょう。どうぞ、耳を傾けてください。このオルガンは、万物が調和する天からの風によって歌います。その奏でられる音楽は、天から私たちへの語りかける言葉。天の恵みが今日も豊かに注がれているのだから、ともに喜び歌おうと語りかけています。その調べによって、喜びは豊かにされ、悲しみは慰められ、万物は調和していたことを思い出す。さあ、ともに歌いましょう。福音を天に向かって歌いましょう。
- Soli Deo Gloria -
ソリ・デオ・グローリア
ただ神にのみ栄光がありますように
(2−1)パイプオルガン概観


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(2−2) Specification of the Organ
手 鍵 盤 CCからf3まで 54鍵
足 鍵 盤 CCからf1まで 30鍵
ストップ数 8
ストップ仕様
I. Manual C-f'''
1. Principal 8'
2. Chimney Flute 8' (B+D)
3. Gedackt 8'
4. Octave 4' (B+D)
5. Quinte 3' (B+D)
6. Doublet 2' (B+D)
7. Mixtur III (B+D)
8. Bourdon 16'
Pedal C-f'
Pull-down
Mechanical action
上記のストップの内、No2,4,5,6,7はストップの操作によって手鍵盤の中央のC1より高音部と低音部とに分けることができる。足鍵盤には独立したストップがないので常に手鍵盤からストップを借りることになる。他にTremulantが付いている。
このオルガンは桑園教会員 時任顕正が30周年記念の為にC.B.Fisk、J.Adams、教会員の協力を得て1989年6月に完成した楽器である。
尚、オルガンケースはポプラの木、ストップノブは桑の木である。
(※ このオルガンの解説が、桑園教会の季刊誌「桑の木」に1987年7月から1989年1月まで7回にわたり掲載されました。冊子「オルガンの話:時任顕正著」としてまとめられております。閲覧ご希望の方は桑園教会までお問い合わせください。)
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(2−3) 時任オルガンについて
このパイプオルガンは、教会建設30周年を記念して、1989年に当教会会員の時任顕正(C.B.FISK, Inc.)の手により製作・設置されました。以来、毎週の礼拝奏楽、日曜学校、幼稚園行事などで大切に使用されております。
また、近所の北海道大学パイプオルガン研究会の皆さんとオルガンを介した交流があったりと、教会の開かれた窓としての役割もはたしてきてくれたように思われます。これまでに、折々にオルガンコンサートや教会音楽研究会も催されてきました。現在のコンサート予定はこちらをご覧ください。「教会で聴く音楽会のお知らせ」
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(2−4) パイプオルガンコンサート,教会で聴く音楽会,音楽礼拝の歩み
- 第1回 1989年6月17日 オルガン奉献式記念演奏会 演奏 山崎陽子(エリザベト音楽大学教授)
- 第2回 1992年6月20日 演奏 広沢嗣人(エリザベト音楽大学教授)
- 第3回 1993年6月19日 演奏 広沢嗣人
- 第4回 1994年6月11日 演奏 山崎陽子
- 第5回 1995年8月6日 演奏 廣野嗣雄(東京芸術大学教授)
- 第6回 1996年8月3日 演奏 廣野嗣雄
- 第7回 1997年8月3日 演奏 平中弓弦(デンマーク国教会オルガニスト)
- 第8回 1998年8月29日 フルート&ピッコロとオルガンの夕べ 演奏 時任和夫(当教会員;フィラデルフィア管弦楽団)・梶浦陽子(札幌桑園教会オルガニスト)
- 第9回 1999年6月19日 演奏 札幌桑園教会建設40周年記念オルガンコンサート 演奏 平中弓弦
- 第10回
- 第11回
- 第12回 2005年11月19日(土) パイプオルガンコンサート 平中弓弦(デンマーク国教会オルガニスト)
- 第13回 2006年8月3日(木) トーンチャイムミニコンサート トーンチャイムクワイアー“星の鈴”&こどもトーンチャイム教室(札幌桑園教会)
- 第14回 2006年11月11日(土) パイプオルガンミニコンサート 中村祐子(小樽公園通教会オルガニスト)
- 第15回 2007年5月26日(土) パイプオルガンチャリティーコンサート 藤井美雪(札幌桑園教会オルガニスト)
・ ポスター例: ポスター(PDF,1.8MB) ,
(JPG画像)
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(3)札幌桑園教会のトーンチャイム
(3−1) トーンチャイムについて

トーンチャイムは、空間を満たすやさしい響きと、みんなで心を合わせて1つのミュージックを作り上げていくところが最大の魅力です。1993年に有志から寄贈されたトーンチャイムですが、教会内の行事や“さっぽろ教会音楽祭”など様々な機会に披露されてきました。札幌桑園教会のトーンチャイム・クワイアー“星の鈴”では、一緒に活動してくださる方を広く募集しております。トーンチャイム・アンサンブルで心をひとつに合わせて賛美の奏楽をつくっていきませんか!
また、佐々木美雪姉による“こどもトーンチャイム教室”もございます。こちらは小学生(1年生〜6年生)を対象に、アンサンブルを通して音楽学を基礎から本格的に学べる講座です。毎週火曜日15時30分から17時まで。こどもたちが楽しく学んでいます!
- 2006年“花の日礼拝”でのトーンチャイム奏楽の様子が、こちらでご覧になれます。
- 2006年8月3日「教会で聴く音楽会シリーズ」 トーンチャイムミニコンサートの模様が、次のページでお聴きになれます。
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(3−2) トーンチャイムミニコンサートのお知らせ
2006年8月3日(木)にお昼休みコンサートを予定しております。トーンチャイム・クワイアー“星の鈴”とこどもトーンチャイム教室の小学生メンバーによる合同コンサートです。お昼休みのひととき、どうぞお立ち寄りください。
・ 日時: 2006年8月3日(木)12時20分−12時50分
・ 会場: 札幌桑園教会 礼拝堂
・ チラシ: ポスター(PDF,1.8MB) , (JPG画像)
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