スピリュチャル(霊性)や慰めが求められる時代です。この類の書籍が店頭にたくさん並んでいます。しかし、この課題は、一歩間違えが、人を一層深い病に落としかねません。わたしどもは、キリスト教信仰に立った霊性とは何か、真の慰めはどこから来るかを学びます。
ドイツの実践神学者であられたR.ボーレン教授の書かれた『天水桶の深みにて』を手がかりにして、魂への配慮(牧会)と慰めを語り合っていきます。R.ボーレン教授が、15年の長きに渡ってこころ病み、遂に自らいのちを断った妻と共にあった日々を思い起こしながら、その後、同じ15年の歳月をかけて、その悲しみ、痛みにおいて知った慰めについて語ったものです。
真の神から与えられる魂の安らぎを、共に味わいましょう。是非、この集いにご参加ください。

(カール・ブロッホ「山上の説教」)
日程 毎週 木曜日 午前10時―12時
会場 日本キリスト教会 札幌桑園教会
札幌市中央区北7条西13丁目 011-221-1952
講師 河野行秀(札幌桑園教会牧師 牧会学博士)
テキスト
R.ボーレン著、加藤常昭訳『天水桶の深みにて』
―こころ病む者と共に生きて
日本基督教団出版局、3900円
(詳細についてはブログもご覧ください。)



